MBSこども音楽コンクール
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タイトル 投稿者
2008.08.26前田アナウンサーからのメッセージ! 前田阿希子
2008.08.21南大阪、奈良地区大会の締切間近!! 事務局より♪
2008.08.04 審査員の先生の方々からメッセージ!! 事務局より♪
2008.07.23和歌山、兵庫、北大阪地区大会締切間近!! 事務局より♪
2008.07.10徳島地区大会締切が近づきました! 事務局より♪
2008.5.21H20年度 MBSこども音楽コンクール【実施規定・申込方法】アップしました♪ 事務局より♪
2008.03.07【3/1文部科学大臣奨励賞授賞式&記念演奏会】 事務局より♪
2008.02.06前田アナウンサーからのメッセージ♪♪ 前田阿希子
2008.02.01【1/27文部科学大臣奨励賞選考会】レポート 番組制作ディレクター 久米洋平
2008.01.22【12/25・26西日本優秀校発表音楽会】インタビュー 事務局より♪
2007.12.18まもなく、西日本優秀校発表音楽会♪ 事務局より♪
2007.12.05前田アナウンサーからのメッセージ♪♪ 前田阿希子
2007.12.05【11/23奈良地区大会 速報!】インタビュー 事務局より♪
2007.12.05【11/17・18南大阪地区大会 速報!】インタビュー 事務局より♪
2007.11.02【10/28和歌山地区大会 速報!】インタビュー 事務局より♪
2007.10.30【10/21兵庫地区大会 速報!】インタビュー 事務局より♪
2007.10.23【10/14北大阪地区大会 速報!】インタビュー 事務局より♪
2007.09.19◆事務局 スタッフ日記◆ 事務局より♪
2007.09.03【8/29徳島地区大会 速報!Part2】インタビュー 事務局より♪
2007.08.30【8/29徳島地区大会 速報!】前田アナウンサーからのメッセージ♪ 前田阿希子
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前田アナウンサーからのメッセージ! 2008.08.26
いよいよ、始まりました、地区大会。
徳島地区大会を皮切りにどんどん各地区大会に私もお邪魔するんですが、毎回そのレベルの高さに圧倒されます。
私もコンサートやライブは大好きでよく足を運びますが、子どもたちの演奏は、はじけるような元気さが伝わってきて、
プロの演奏とはまた違った感動があります。
きれいに演奏するのを意識し過ぎずあふれんばかりの元気さで大会を楽しんでください!
それが素敵な演奏につながるんじゃないかなと思います。
私も大会の司会はかなり緊張するのですが皆さんの演奏に癒されてます(笑)
皆さんに会場でお会いできるのを楽しみにしていますよ!
前田阿希子

南大阪、奈良地区大会の締切間近!! 2008.08.21
夏休みももうあとわずか、宿題は終わりましたか?
こども音楽コンクールは来週からいよいよ地区大会スタートです。

そして、そして・・・

♪ラスト2大会の締切が来週月曜日、25日となりました♪

実施規定、申込方法をしっかりと読んでいただき・・・
< 応募 書類>
○ 申込書
○ 楽器配置図
○ 演奏者リスト
○ 外部指導者承認書(伴奏者が出場校の先生、児童・生徒でない場合、学校長の承認が必要です。
※承認がない場合は規定外出場となります。)
○ 収録MD
○ 返信用封筒(90円切手を貼り、 住所 ・学校名・氏名を記入したもの。)    
  ※返信封筒は1参加ごとに1通必要です。そして90円切手お忘れなく・・

以上を25(月)必着で事務局宛にお送り下さい。

音源選考会を締切後すぐに行いますので締切厳守でよろしくお願いします。

♪♪MBSこども音楽コンクール事務局♪♪
 
 TEL 06-6359-1678/FAX 06-6359-1634
  MAIL kodomo@mbs-planning.co.jp
事務局より♪

審査員の先生の方々からメッセージ!! 2008.08.04
8月に入りました。
いよいよ今月末には徳島地区大会です!
その他3地区大会の受付も終了、その結果はまもなくホームページ上にて発表いたしますので今しばらくお待ち下さい。

日々がんばり続けるみなさんに審査員の先生方からメッセージをいただきました!
練習の参考になる言葉がぎっしり詰まってますよ。

                                                                     <順不同>

♪大阪音楽大学名誉教授 安則 雄馬先生♪

 MBSこども音楽コンクールの季節がやって来ました。新しいメンバーも決まり、思いも新たに練習に励んでいることでしょう。
 暑くて大変でしょうが、相手の声をよく聞き、みんなの想いを共有していい音楽を作って下さい。
 しっかり楽譜を見て、言葉を理解して気持ちを声にのせて下さい。
 合唱は練習がすべてです。今年も又、みんなの素晴らしい歌声を聴くのが楽しみです。頑張って下さい。

♪大阪音楽大学教授 水谷 雅男先生♪

 第55回MBSこども音楽コンクールが始まります!
 初めてこのコンクールに参加するみなさんは幸せです。新鮮な気持ちで成果を感じることができるから。
 経験組のみなさんも幸せです。新しい仲間が加わって、共に音楽づくりができるから。
 創造の世界に身をおくことは、人にとって最高の喜びです。

♪神戸女学院大学 欅田 真須子先生♪

 猛暑が続きますが、お元気ですか?この暑さに負けない熱い思いを胸に次のようなポイントにも気をつけながら練習に励んで
 頂けたらと思います。
 重唱はお互いの声を聞き一つの作品を作る意識を持つこと。特に本番では、隣の人との空間が広い時があるので、
 近くで練習時に感覚を体得すること。
 合唱では、歌う時ならではの母音や子音の扱い方に注意しながらその曲のアピールする点を全員が生き生きと表現出来て
 いるかどうかという点等です。
 では芸術の秋に皆様の素晴らしい演奏に出会える事を楽しみにしております。

♪同志社女子大学 小玉 晃先生♪

 皆さん日々練習に励んでおられることと思います。練習時間は長く、本番は一瞬です。
 その一瞬に最高の演奏が出来るようにするためには、やはり練習を重ねる事が大切だと思います。
 演奏に於いてはピアノからフォルテまで全ての箇所で美しい音(歌声)で、ハーモーニーが崩れない様に丁寧に音楽を
 作り上げて下さい。
 音楽は言葉です。曲に込められたメッセージをいかに伝えるか、良く研究してください。活き活きした演奏を期待しています。

♪作曲家 草野 次郎先生♪

 これまでの練習の成果を示す時がついにやってきましたね。
 本番は少しの緊張感を保ちつつも、たっぷりと音楽に浸ってほしいと願います。演奏は生き物ですので、
 演奏中さまざまな状況変化に遭遇するでしょうが、どのようなアンサンブルにおいても自分のパートの役割をしっかり
 掴んで見失わず、他のパートと一体感のある音楽表現を常に目指すよう、高い集中力で臨んで下さい。
 演奏者・聴衆が共に感動する結果を期待しています。

♪兵庫教育大学名誉教授 鈴木 寛先生♪

 今年も8月26日の徳島大会を皮切りにこども音楽コンクールが始まります。
 この歴史の長いコンクールの特長は人数や曲に制限が無いことです。
 残念ながら演奏時間は制限されますがそれは参加者が多いので仕方がないことです。
 2人以上であれば誰でも参加できますので、みんな工夫をこらして参加してくれます。コンクールという性質上当然
 【最優秀】【優秀】【優良】などの評価は下りますが、聴く人にどれだけのの感動を伝えられるかが大切で、職人芸の
 ようなテクニックや、ただ【うまい】というだけの演奏では高い評価は望めません。
 若いあなた方が陥りがちな傾向は、エネルギー=フォルテということで、力一杯演奏すればするほど相手に伝わ
 らないこともあるのです。大声で話す人よりも、その場や話す内容にあわせて時には静かにしみじみと語る人の方が
 話が伝わるのと同じです。ですから必要以上にフォルテを連発しないようにしましょう。
 次に、楽譜を信じすぎないようにしてください。楽譜というのは【音の高さ】と【音の長さ】をオタマジャクシと五線で表す
 いわばグラフのようなものです。このグラフが何を表そうとしているかという多くの情報は楽譜には書かれていません。
 実は一つ一つの音符の長さや強さは微妙に異なる表現を要求しています。それは楽譜には書かれていませんので
 【感性】で補わなければならないのです。 
 よい演奏を聴いてその真似をするのが一番の近道です。眼で演奏しないで耳で演奏してください。

♪クラリネット・ソロイスト 稲本 耕一先生♪

 生徒の皆さん、コンクールに向けての練習おつかれ様!必ず、よい思い出となることでしょう。
 さて、よくありがちなのが、合奏で他のパートの音を聴いていないことです。モチロン、合奏は一人では出来ませんよね。
 当たり前です。なのに自分の音しか聴いていないのです。これでは、本当の合奏とは言えません。
 他のパートと自分の役割がわかってきたら、合奏ってこんなんだったのか、と、もっともっと楽しくなりますよ!

♪編曲家 倉橋 日出夫先生♪

 毎日頑張っている皆さんへ
 今年もコンクールの季節になりました。皆さんがどんな演奏をしてくれるのか、とても楽しみにしています。
 練習は同じ事の繰り返しで時にはつまらなく思えるでしょうが、ステージで演奏する喜びや、仲間との信頼感など、
 やり終えた時の感動はとても大きいですよ!一つ一つの音を大切にがんばってみて下さい。

♪大阪市音楽団 三宅 孝典先生♪

 わずか数分のコンクールですが、その本番のためにやって来たことは皆さんにとって素晴らしく、
 かけがえのない宝物となることでしょう。
 音楽に対し、毎日の目標を持って、メンバー同士の友情を深めあい、日々の練習が有意義な時間となることを願っています。

 

 
事務局より♪

和歌山、兵庫、北大阪地区大会締切間近!! 2008.07.23
梅雨も開け暑い日が続いてますね!
夏休みに入りましたね・・・どんな日々を過ごしてますか?
きっとみなさんは額に汗して練習に励んでるんでしょうね。

さてさて・・・・

♪3大会の締切が来週月曜日、28日となりました♪

実施規定、申込方法をしっかりと読んでいただき・・・
< 応募 書類>
○ 申込書
○ 楽器配置図
○ 演奏者リスト
○ 外部指導者承認書(伴奏者が出場校の先生、児童・生徒でない場合、学校長の承認が必要です。
※承認がない場合は規定外出場となります。)
○ 収録MD
○ 返信用封筒(90円切手を貼り、 住所 ・学校名・氏名を記入したもの。)

以上を28(月)必着で事務局宛にお送り下さい。

音源選考会を締切後すぐに行いますので締切厳守でよろしくお願いします。

♪♪MBSこども音楽コンクール事務局♪♪
 
 TEL 06-6359-1678/FAX 06-6359-1634
  MAIL kodomo@mbs-planning.co.jp
事務局より♪

徳島地区大会締切が近づきました! 2008.07.10
雨上がりの朝にせみの鳴き声が・・・夏がじわじわと迫ってきたなと実感する今日この頃・・・。

これから夏本番、楽しい夏休みも間近、そしてみなさんは日々の練習にも汗を流しつつだと思いますので、
体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

♪徳島地区大会の締切が来週月曜日、14日となりました♪

実施規定、申込方法をしっかりと読んでいただき・・・
<応募書類>
○ 申込書
○ 楽器配置図
○ 演奏者リスト
○ 外部指導者承認書(伴奏者が出場校の先生、児童・生徒でない場合、学校長の承認が必要です。
※承認がない場合は規定外出場となります。)
○ 収録MD
○ 返信用封筒(90円切手を貼り、住所・学校名・氏名を記入したもの。)

以上を14(月)必着で事務局宛にお送り下さい。
よろしくお願いします。

♪♪MBSこども音楽コンクール事務局♪♪
 
 TEL 06-6359-1678/FAX 06-6359-1634
  MAIL kodomo@mbs-planning.co.jp
事務局より♪

H20年度 MBSこども音楽コンクール【実施規定・申込方法】アップしました♪ 2008.5.21
大変お待たせいたしました。
実施規定・申込方法をアップいたしました!!

今年度より地区大会予選として音源選考会を行います。
申込方法などしっかりお読みいただき申込下さいますようお願い致します!

各大会の申込締切日もそれに伴い若干早くなっております、ご注意下さい。

ご不明な点などがありましたら、事務局までお問い合わせ下さい。

 ♪♪MBSこども音楽コンクール事務局♪♪
 
 TEL 06-6359-1678/FAX 06-6359-1634
  MAIL kodomo@mbs-planning.co.jp
事務局より♪

【3/1文部科学大臣奨励賞授賞式&記念演奏会】 2008.03.07
3月1日(土)、東京オペラシティコンサートホールで、平成19年度こども音楽コンクール『文部科学大臣奨励賞授賞式&記念演奏会』が開催されました。
MBSからは『奨励賞』の天理市 天理中学校(中学校重奏部門)と、『審査員特別賞』の東広島市立 寺西小学校(小学校重唱部門)・天理市 天理中学校(中学校合奏第2部門)が授賞式に出席されました。
また、『奨励賞』の天理中学校には記念演奏も披露して頂きました。その模様は後日、テレビ・ラジオで放送しますのでお楽しみに!(TBSホームページ http://www.tbs.co.jp/radio/kodomo/
 『平成19年度文部科学大臣奨励賞授賞式』参照)

受賞校のメッセージをお届けします♪
●天理市 天理中学校 1〜3年生【写真@】
<受賞の喜び>
・聞いたときは、全然信じられなくて本当にびっくりしました。家に帰ってから、うれしさがこみ上げてきて、とってもテンションが高かったです。
・一年も前からずっと練習してきたので、すごくうれしかったです。先生方や両親のおかげで受賞できたので、感謝しています。
・本当にうれしかった。今まで頑張ってきて本当に良かったと思いました。
<授賞式に出席して>
・「ほんまに文部科学大臣奨励賞とってんな」という実感がわきました。それまではそんなに実感もなく、ただ言葉だけって感じだったので、急にうれしくなりました。
・あらゆる部門の一位が集まっているので、緊張しました。
・とっても多くの受賞者がいた中で、私も出席できたことがとてもうれしかったです。
<記念演奏・・・中学校重奏部門/弦楽四重奏/曲目;「アメリカ」から 第四楽章>
・とても大きなホールでしかも、一番目だったので、とっても緊張しました。音の伸びがとてもよくて、気持ちよく演奏できました。
・すごく響いていてうれしくなりました。ずっと練習してきて良かったと思いました。あの舞台の経験を生かしてこれからも頑張っていきたいです。
・すごく緊張しました。今まで味わったことのないような響きを感じて、弾いている最中とか、無意識に笑顔になっていたと思います。憧れのホールで演奏できたことは、本当にうれしかったです。こんな素晴らしい舞台に立たせてもらえたことに感謝したいです。

 〜授賞式のスペシャルコーナーでは、連弾演奏で今もっとも話題の兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」と一緒にピアノを演奏!
  という企画がありました。寺西小学校の代表者1人が特別参加し、3人で素敵な演奏を聞かせてくれました♪♪〜

●東広島市立 寺西小学校 5,6年生【写真A】
 朝早く広島を飛行機で出発して、昼前にはオペラシティホールに到着しました。
 まずは、ホールの美しさに感動しました。そしてホールの中に入ると、だんだんドキドキしてきました。
 いよいよ表彰式が始まりました。ステージにあがっていないメンバーも緊張しました。代表のももこさんが賞状を受け取った時には、みんな夢みたいな気持ちでした。
 次に、『文部科学大臣奨励賞』を受賞した学校の演奏も聴かせてもらいました。私たちの合唱部は、金管バンドもしているので、吹奏楽を演奏する小学生がどんな演奏をするのかなと、とても楽しみでした。実際に演奏を聴いて、そのすばらしさに驚きました。ほんとにすごかった!!私たちも、合唱も金管バンドも今まで以上にがんばりたいと思いました。
 それから、レ・フレールさんと一緒に演奏させてもらうという本当に心に残る思い出もできました。レ・フレールさんのようにすごい人に出会えてよかったです。前にテレビでレ・フレールさんの演奏を観ていたけれど、テレビで観るよりも実際に観た方がすごかったです。一緒に演奏できたのはがんばったごほうびだと思いました。
 実は、今回の8人のメンバーのうちの1人は、昨年度も重唱部門で全国大会に出場したのですが、入賞することはできませんでした。ですから今回の『審査員特別賞』は、とびあがるほどうれしかったです。本当のことを言うと、地区大会ではミスが多くて、もしもそのまま終わっていたら後悔していたかもしれません。だけど、西日本大会では悔いなく歌うことができ、『審査員特別賞』までいただいて、このコンクールに出場して本当によかったと思いました。地区大会から始まって、最後の最後まで8人で一緒に楽しく歌うことができたことは、本当に幸せでした。初めは、重唱にしては人数が多いから楽しいなと思っていたけど、実際に8人で合わせるのはとても大変でした。だけど長い間の練習で、いつの間にか8人のきずながとても深まり、ここまでくることができました。
 これまで合唱をする中でいろんな大会に出場させてもらいました。けれど、この「こども音楽コンクール」に出場したことが一番の思い出になりました。まだおわったばかりですが、すでに来年度も出場したいなと思っています。このような機会をいただき、応援してくださったみなさんに心から感謝したいです。ありがとうございました。
事務局より♪

前田アナウンサーからのメッセージ♪♪ 2008.02.06
全国大会、行ってきました!
西日本大会では、皆さんの渾身の演奏を目の当たりにして泣きそうになりました。今年度の大会を通して皆さんの演奏に出会い、改めて生演奏の持つパワーや素晴らしさを感じました。
全国大会はテープ審査で、スタッフと同じく審査員の先生方の審査へのこだわりは凄いものでした。どこに座ったら音が満遍なく1番良い音で聞こえるかまでを計算し、椅子の位置を合わせて座っていらっしゃいました。
“テープで判断なんて難しいのでは?”という予想通り、やはり、そんなベテランの先生方でさえも皆さんの演奏は甲乙付けがたく審査は大接戦で、結果を出した後もかなり悩まれる場面がありました。
そのくらい皆さんの演奏は素晴らしかったんです。
皆さんの精一杯の演奏は、どれも心を打ちました。来年も素敵な演奏に出会わせてください。
皆さんお疲れ様でした!
前田阿希子

【1/27文部科学大臣奨励賞選考会】レポート 2008.02.01
1月27日にTBS放送センターで実施された『こども音楽コンクール文部科学大臣奨励賞選考会』に行ってきました。

各地区大会から選ばれた代表校だけあり非常にレベルの高い演奏を聴く事ができ、深い感動を覚えるのと同時にこの審査に関わる責任の重さを感じました。

選考会は部門ごとに各地区からお集まりいただいた審査員によって審査が行われました。
審査会場では審査員席の位置やスピーカーの角度、ボリュームに至るまで各部門ごとに何度も調整し、万全な環境の下でテープ審査が行われました。

各校の演奏はとても小学生・中学生の演奏とは思えないほど大人びていて、表現力豊かな演奏ばかりでした。
それを審査する先生方が最後まで頭を悩まされている姿が印象的でした。

長い審査を終え、各部門ごとに受賞校が決定しました。しかし、受賞校と惜しくも賞を逃した学校との差は“とてもわずかであった”と審査をされた先生方はおっしゃっていました。

素晴らしい演奏をし伸び伸び歌った子供達、そして妥協することなく指導を続けてこられた先生方にスタッフ一同敬意を表します。
番組制作ディレクター 久米洋平

【12/25・26西日本優秀校発表音楽会】インタビュー 2008.01.22
新しい年がやってきました。新学期に入り、次に迎える学年を前に1年間学んだ事を復習する時期ですね。中学3年生のみなさんは受験勉強大変でしょうが、がんばって下さいね!

さぁ、お待たせしました!12月に行われた西日本大会の模様をお伝えします♪
西日本A・Bブロックの各地区大会の中から推薦を受けた代表校が勢揃いし、ステージでは各校が練習を重ねた成果を思う存分発揮してくれました。真剣な眼差しが光る白熱した演奏ばかりで、会場全体が熱気に包まれていました。

出場校からのメッセージを紹介します♪
●大阪市立 阪南中学校(合唱部門)2年生・・・【写真@】
このコンクールは、今のメンバーで「虹の輪の花」を歌える最後の機会でした。
最後ということもあり、みんな必死で練習した成果が出せ、私達にとって最高の演奏をすることができたと思います。

●伊万里市立 伊万里小学校(合唱部門)3〜6年生・・・【写真A】
今日のコンクールで、たくさんの学校の演奏がきけてとても良かったです。とっても大きな声でうたう学校、ひきこまれるような演奏をする学校。どの学校もとてもすてきだったので、少し不安になってきました。でも、今までやってきたから大丈夫と思って、ステージに立ちました。ステージに立ってみると、思ったよりたくさんのお客さんがいらっしゃいました。きんちょうが増した中、歌がはじまると、大好きな先生と、大好きな歌がきんちょうをほぐしてくれて、のびのびうたうことができました。そして最後には、お客さんの大きなはく手で、自分達のうたに自信がもてました。今日は、自分の力を出しきり、思いっきり楽しむことができました!

●三田市立 つつじが丘小学校(合唱部門)4〜6年生
私たちは初出場だったのでみんな楽しみにこの日を待っていました。
会場は思ったより広く、席にすわってみるよりぶ台に立って席をみる方がかなり近く感じてすごいきんちょうしました。
歌ってるとき、少しテンポが早くなり、だいじょうぶかな?と心配しましたが、最後まで、気をぬかずあきらめないで歌えたので良かったです。
歌い終わったらみんなが力をハッキしてできることはやったと喜びました。
今日はとても楽しかったです。ありがとうございました。

みなさん、素敵なメッセージをありがとう!ステージ上でのみなさんの表情が今でも目の前によみがえります。うれしかった事・悔しかった事・楽しかった事・・・全てが良い経験となり、これからの原動力として生かせる事を祈っています!

そして出場校の演奏の他に《平成20年度MBSこども音楽コンクールキャラクター》が初のお披露目となりました♪来年度はこの新キャラクター『ウタドリ』がコンクールを盛り上げてくれますよ〜♪♪
・・・【写真B】
また、声楽部門の最後には、出場者みんなで「♪夢の世界を」と「♪今日の日はさようなら」を大合唱しました。大勢参加してくれてありがとう!良い思い出になったかな?・・・【写真C】

最後に、審査員の先生からのメッセージを紹介します♪
◆審査員 草野先生◆
『平成19年度こども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会』
《12月25日 声楽部門》
今年度初めてこの「西日本優秀校発表音楽会」に審査員の1人として参加させていただき、その感想を一言。さすが地区大会で推薦を受けただけあり、34団体はそれぞれハイレベルな演奏でした。
[重唱部門]は少人数でのアンサンブル。少なければ少ないほど個人個人の声楽的技量や独自の表現力等が出来不出来に直結するため、個人の声楽的トレーニングと安定した表現性、そして他パートを聴く鋭い耳で密度の濃いアンサンブルをつくらなければなりません。今回の10団体はすべてよく練習を積んでいましたが、前述の視点からの総合的判断で結果が出た次第です。
[合唱部門]は小・中学校合わせて24団体が熱唱。ここでの優秀校にはいくつかのタイプがあるようです。まずは子どもたちの声のトレーニングが行き届き、質の高い合唱の響きを聴かせるタイプ。次に指導者の念入りな曲の解釈によって歌詞と音楽の関係を丁寧に作りあげていくタイプ。むろんこの両方が合致することが理想。いずれにせよ今回も子どもたちが一生懸命そこに向かって気持ちを一つにしている姿には強く心を打たれました。多くが甲乙つけ難い僅差の演奏ばかりで、個人的にはすべてを全国へ進めたい気持ちですが仕事柄やむを得ません。また来年、「心のハーモニー」をたっぷり聴かせてください。
《12月26日 器楽部門》
39団体が参加した器楽部門も声楽部門同様、熱気溢れるすばらしい演奏ばかりでした。器楽は声楽と違って(一部の例外を除き)音符の組み立てのみによる音楽表現。したがって各楽器の演奏技量やアンサンブル力と共に、楽曲の構造を良く理解することが必要条件となります。ただ子どもにそのような音楽理論の直接的指導は空振りするだけで無意味、いや、逆に音楽嫌いへと導く危険性が多々あり、このやり方は御法度と言えるでしょう。とすると、指導者の知識や曲の解釈を「別の(比喩的)表現」でいかに子どもに分かり易く伝え、全員の心を掴み、練習のベクトルを一点に絞れるか、と言うことになるのでしょう。
[重奏部門]はソロ的役割が各パート同等に出てくる場合が多く、その意味で各パートがあたかも一人の役者になったかのような積極的な表現も大胆に行って下さい。
[合奏部門]は多種多様な編成が登場するゆえに、その編成ならではの魅力を強くアピールすべきでしょう。
[管楽合奏部門]の金管合奏においては、全体的に強く鳴らす傾向が目立ち、むしろこの編成特有の柔らかで奥行きある美しい響きを基本とした音楽づくりを望みます。吹奏楽も単に楽器を鳴らすためだけのような硬い表現から抜け出し、各パートが柔軟な表現を目指して欲しい気がします。
今回も実力伯仲の中、最優秀賞を惜しくも逃した優秀賞の団体もほとんど同次元のレベルでした。来年はどこが最優秀賞を得るのか、また楽しみです。最後に感動的な演奏の数々、ありがとうございました!
事務局より♪

まもなく、西日本優秀校発表音楽会♪ 2007.12.18
さぁ、やってきました!12月25日(火)〜26日(水)の2日間、池田アゼリアホールにおいて、『西日本優秀校発表音楽会』を開催します♪
出場校のみなさん、練習がんばってますか??4月から練習を重ね、チームの“きずな”や“信頼”など、いろいろなものを感じられてきたことでしょう。練習の成果を思う存分発揮して、すばらしい演奏をひろうして下さいね♪♪

《西日本優秀校発表音楽会 タイムスケジュール》
※時間は大幅に前後する可能性がありますので、ご了承下さい。

【12月25日(火)/声楽部門】
12:30〜 開場
12:45〜 中学校重唱部門
13:30〜 小学校重唱部門
<休憩>
14:05〜 小学校合唱部門
15:40〜 中学校合唱部門
<休憩>
17:15〜 表彰式

【12月26日(水)/器楽部門】
 9:45〜 開場
10:00〜 小学校重奏部門
10:50〜 中学校重奏部門
11:05〜 小学校合奏第1部門
11:15〜 中学校合奏第2部門
11:40〜 中学校合奏第1部門
<休憩>
13:15〜 小学校合奏第2部門
14:00〜 小学校管楽合奏部門
15:25〜 中学校管楽合奏部門
<休憩>
18:00〜  表彰式
事務局より♪

前田アナウンサーからのメッセージ♪♪ 2007.12.05
地区大会は本当に楽しかった!
素敵な演奏はもちろん、堂々とした振る舞いに元気な笑顔。
シッカリしているなぁと毎回感心させられていました。
話し掛けてもらえるのもすごく嬉しくて元気をもらえました。
みなさん素敵な演奏をありがとうございました。

次は西日本大会です!
寒くなりました。体調管理をしっかりして、西日本大会に向けて頑張ってくださいね。
前田阿希子

【11/23奈良地区大会 速報!】インタビュー 2007.12.05
地区大会最後の奈良。みなさんの意気込みがひしひしと伝わる大会でした!
出場校からいただいたメッセージを紹介します♪
●大阪市立 天王寺中学校(合唱部門)1〜3年生・・・【写真】
今年で3回目、最後のMBSコンクールとなりました。
3年生にとっては最後の舞台となり、今日で引退になります。
いろいろな思いがこみ上げてきて、歌にもそれを表現してみました。
天王寺中学校に入って3年間合唱をやってきて、本当によかったです。
この仲間と歌えて、本当によかったです。最高の思い出となりました。ありがとうございました。
〈伴奏者の言葉〉
あまり練習できなかったけれど、何とかまにあってひけて良かったです。
続いて、審査員の先生からのコメントを紹介します。
◆審査員 三宅先生◆
地区大会も最後となり、どの部門も白熱した演奏を聞くことができました。技術的に高いレベルを持つ学校、目ざす音楽がひとつになり声や音色がしっかりまとまった学校、とそれぞれの特徴を出し切った学校からはやはり何かが伝わります。
古今の名曲から新しいオリジナル曲、また映画音楽と曲の特徴をしっかりつかみ、自分たちの音楽を今一度見つめなおしてみて下さい。ステージ上でも新しい発見があるかも知れません。
また他の学校の演奏も時間の許す限り聞いてみて下さい。自分達のためのいろんなアイデアを掘り出すことができますよ!
事務局より♪

【11/17・18南大阪地区大会 速報!】インタビュー 2007.12.05
お待たせしました!先月行われた南大阪地区大会の模様を紹介します。
南大阪地区大会は声楽部門・器楽部門が2日間に渡って開催され、多数の学校が出場して下さいました。
2日間とも晴天に恵まれ、本当によかった・・・♪

出場校からのメッセージです♪♪
●堺市立 大泉中学校(合奏第1部門)1〜3年生・・・【写真】
演奏を終えてふりかえってみると、最初はきんちょうして不安でいっぱいでした。
しかし演奏をはじめるといつの間にかきんちょうもほぐれ、楽しく演奏することができました。
失敗した所もあったけれど、それもいい思い出です。私たちなりの有終の美を飾れたと思います。
●堺市立 野田中学校(管楽合奏部門)1,2年生
私たちは今まで、違うコンクールには2,3回出たことがあったり、11月にはいろんな本番がたくさんあったので、あまりきんちょうはしないと思っていましたが、会場に入ると小さな子たちや上手そうな学校の人たちがたくさんいて、ロビーにあるテレビから聴こえる演奏や、舞台の裏にいる時の自分たちの前の順番の学校の演奏を聴くと、きんちょうがだんだん出てきて、本番ではきんちょうがMAXでした。
本番はあっという間で、失敗した所もありますが、このコンクールで演奏ができて良かったです。

続きまして、審査員の先生からのコメントです。

◆11/17声楽部門 審査員 安則先生◆
今日は声楽だけの大会で、40チームを越す沢山の重唱、合唱を聴かせてもらった。
中学生の部にくらべて、小学生の部のレベルの高さが目立ち、重唱部門、合唱部門共に西日本大会出場校を選ぶのが難しかった。
今日も一生懸命な児童・生徒たちの若いエネルギーをもらい、楽しく幸せな一日であった。

◆11/18器楽部門 審査員 鈴木先生◆
木枯らし一号の吹いた18日泉の森ホールの器楽部門に、43団体の皆さんが参加してくれました。全体の感想としては8月頃の大会に比べ中学校の部門では3年生が引退し、1、2年生だけによる演奏が目立ったと言うことです。2年生が立派なリーダーとなり、先輩の伝統を引き継いでゆく姿は頼もしいものです。
【中学校重奏部門】打楽器3重奏がなかなか好演でした。この手の演奏はリズム中心になりがちなのですが、木鍵楽器による旋律表現も美しく楽しめました。管楽十重奏も異色でしたが、ここまでくると合奏との境界線が難しいなと感じました。
【小学校重奏部門】管楽合奏部門にも参加している学校が何校かありましたが、管楽合奏部門で優秀な演奏をする学校は重奏部門でもすてきな演奏でした。
【中学校合奏第1部門】この部門は参加校すべての演奏形態が異なり、異種格闘競技の試合のようで、この部門の審査はとても難しいといつも感じます。リコーダー合奏ではベテランの先生の指導が隅々まで行き届いた素晴らしい演奏でした。ギター合奏の選曲も良かったと思います。ギター・マンドリン合奏もなかなかの好演でしたが、マンドリンのトレモロが粗いのと繊細な表情がもう一息というところでした。ハンドベル合奏は毎年見事な演奏でこの部門で全国トップレベルを維持されていることに感服いたしました。今年は主旋律にトーンチャイムを積極的に使用され音色の変化がいっそう楽しいものになりました。二カ所ほど音が違う場所が有ったような気がしますが・・・
【小学校管楽合奏部門】この部門は10年以上出場されている先生がほとんどですので特にコメントしませんが、先生方の心の迷いが演奏に表れますし、自信も結果に表れます。
【中学校管楽合奏部門】一部を除けば、オーソドックスなクラシック曲(いわゆる名曲)を選曲される傾向がここ数年確実に定着しつつあります。他コンクールの自由曲の選曲でもそのような傾向が見受けられます。選曲の重要性ということがまず演奏の前に必要です。
「良い音」はとても大切な要素ですが、それが「良い演奏」のための絶対条件ではありません。いくら良い素材を集めても調理の仕方が悪いとおいしい料理にならないのと同じです。
事務局より♪

【10/28和歌山地区大会 速報!】インタビュー 2007.11.02
●堺市立 月州中学校(管楽合奏部門)1〜3年生
・・・【写真上】
私達月州中学校吹奏楽部は、3年生15名、2年生14名、1年生17名、顧問の先生2名、総勢48名で活動しています。
今年は「一致団結」をスローガンにさまざまな学校行事や地域の活動に参加させて頂いています。
毎回、聞いて下さるみなさんのために、元気と感動を届けられるように日々練習に励んでいます。
MBSのコンクールでは「一致団結」をやりとげることができたと思います。
これからも元気いっぱいパワフルな月州サウンドを、より多くの人に届けたいです!!

●大阪狭山市立 南中学校(管楽合奏部門)1〜3年生
・・・【写真下】
3年生にとっては最後のコンクールでした。
自分達の中ではいい演奏ができたと感じています。
みんなが一つになり、このコンクールに出られたことをとても嬉しく思っています。
この曲は、昨年の冬から練習しており、夏に演奏したときより心に残る演奏ができました。
3年生一同、このコンクールに出られたことが大切な思い出の一つになりました。
ありがとうございました。

続いて、審査員の先生からのコメントをご紹介します♪

◆審査員 稲本先生◆
合奏・重奏部門について。いずれも選曲がよく、音楽的な雰囲気のある演奏だったと思います。楽しく聴かせていただくことが出来ました。
一層の向上のためには、まず音質に柔軟性をもたせること。<>(クレッシェンド・ディミヌエンド)のロングトーン、とくに、ディミヌエンドの音程を保つ練習をして下さい。
もう一つは、タンギングについてです。これは、管楽器演奏上の総合的な問題で、姿勢をよくし、肩の力を抜いてリラックスさせ、腰に支えをもつこと、それによって唇もよくしまり、舌の動きも自由になります。そしてタンギングが良くなれば、音質・音色も良くなります。
更にタンギングには無数の種類があります。その場所に要求されている表情に合ったタンギングを考えて下さい。1,2種類のタンギングしかされていない方が多いように感じました。言葉のニュアンスと同様の微妙な変化をつけてほしいと思いました。次回を楽しみにしています。

◆審査員 水谷先生◆
 秋たけなわの日、ステージ上も実り多い演奏が続きました。
 和歌山市民会館のステージでは、数人で重唱に取り組む姿や、指揮の先生と一体になって、真剣に合唱に取り組む児童・生徒の姿が有りました。それらは私の心を打つものでした。

 「はじめに言葉ありき」のとおり、楽譜を読む前に先ず歌詞のみを読み込みましょう。
 黙読しながら自分なりの詩情をイメージしましょう。その後ゆっくり音読する事で、日本語の「高低アクセント」や、鼻濁音や、n(ん)や、母音で始まる語頭に注意が行くはずです。その過程を経てから歌い始めると、音楽がとても新鮮に思えてくるでしょう。
 日本語については、司会進行の前田阿希子アナウンサーが、常にお手本を示して下さっています。

 外国語の場合は「高低アクセント」に「強弱アクセント」と「長短アクセント」がプラスされます。日本語ではないので先生のご指導を仰ぐ事になります。でもTVで英語の放送がない日はありません。それらの番組のひとつを、遊び心で復唱してみてはいかがでしょうか。外国語センスが少し身に付くかもしれません。

 言葉の事ばかり述べてきましたが、言葉に意識が行き過ぎると母音が狭くなり、丸やかな響きが損なわれます。両方のバランスも大切になってきますね。歌い手も聞き手も、ホールという空間で音楽を共有できた時、永く記憶に残る演奏になるのではないでしょうか。
事務局より♪

【10/21兵庫地区大会 速報!】インタビュー 2007.10.30
姫路市文化センターで開催いたしました、兵庫地区大会。出場校も多く、たくさんの演奏を聞かせていただきました♪

出場校からのメッセージです☆☆
●東大阪市立 鴻池東小学校(合唱部門)6年生全員・・・【写真】
4年生から学んできたことを全て出しきりました。
こんなに大きな舞台で全員の力を一つにできたことを嬉しく、ほこりに思うのと同時に、支えていただいた全ての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
この舞台での感動を地域・学校に帰っても伝えられればいいなと思います。
スタッフの皆さん、大人数への対応ありがとうございました。

続きまして、審査員の先生からのコメントを紹介します。今後の練習の参考にして下さいね♪
◆審査員 三宅先生◆
今年は例年に比べて器楽の参加校が少なめに思えました。それだけに参加校の熱意が感じられました。
声楽や管楽器だけではなく、すべての音楽において「息を使う、そして息をコントロールする」ことと、「発音をはっきりさせてニュアンスをつける」ことができれば、歌や曲のメッセージが聞き手に伝わります。
つまり、良い音の素材を作り、たくさんの味付けの仕方を覚えれば、より良い音楽に近づきます。
和歌山地区大会以降も楽しみです。

◆審査員 小玉先生◆
今年も皆さんの一所懸命な演奏に触れることが出来て幸せでした。では今回感じた事から2点、皆さんにお伝えしたいと思います。
まず1つめは重唱についてです。重唱は合唱と違って基本的に各パートを1人づつで歌わねばなりません。その場合、合唱以上にそれぞれの表現力が問われます。合唱では1人づつがほんの少し何かを表現しても全体としては大きな効果として現れます。これは合唱の醍醐味といえるでしょう。しかし重唱ではほんの少しではほとんど伝わっては来ないのです。ですから重唱ではソロで歌うように積極性も必要です。もちろんハーモニーやバランスにも気を配らねばなりませんから、ソロと合唱の中間ともいえるかも知れません。メロディー以外のパートも生き生きと表現力豊かに歌うことを心がけて下さい。
2つめはアルトパートなど比較的低い音を歌う声部についてです。
低い音を歌うことは、高い音を歌うことと同じく大変難しいことですね。合唱や重唱では声の音色を揃えることが美しいハーモニーを作る上でも大切なことですが、あまりにも暗い音色で歌うアルトが多い様に思います。折角明るい内容の詩を歌っているのに音色が暗いためにそれが伝わらないのは残念ですね。
喉をアクビの状態にして軽く上の歯を見せるように笑顔を作り、そのラインの上に声が乗っているようなイメージで練習してみると良いと思います。音色がそろって響きの乗った歌声は美しいです!是非工夫してみてください。
事務局より♪

【10/14北大阪地区大会 速報!】インタビュー 2007.10.23
お待たせいたしました!先週、北大阪地区大会、終了しました!!
今回はたくさんの出場校からメッセージをいただきましたので、たっぷりご紹介しましょう♪

●大阪市立 墨江丘中学校(管楽合奏部門)1〜3年生・・・【写真】
今日のコンクールに参加して、すごくいい経験になりました。
今回参加して発見したことを課題にして、これからも全員で1つの音楽をつくるために練習にはげみます。

●奈良市 帝塚山小学校(管楽合奏部門)4〜6年生
今日のこの舞台で、私たち6年生は引退します。この3年間の練習では大変なこともありましたが、たくさんの経験ができ、良かったです。
本番は先生の指揮を見て、曲をみんなで作ることだけを考えて演奏しました。
これで終わりかと思うとさみしいですが、私たちなりの演奏ができて嬉しかったです。難しい曲でしたが、忘れられない曲になりそうです。

●伊丹市立 東中学校(重唱部門)3年生
今まで三人の気持ちが合わないときもありました。ですが、このコンクールに出て、三人の気持ちが一つになったように思います。
テスト前にもかかわらず、毎日練習しました。限られた時間で練習しないといけなかったので、十分に練習ができないときもありました。先生に注意されたところがなかなかできず、この曲が完成できるか不安な時もありました。
でも、今日、この日、このMBSコンクールに出てすごくうれしく、自分たちの実力がわかったような気がします。
中学三年、最初で最後になるかもしれないこのコンクール。結果が悪くても、悔いはありません。

●伊丹市立 伊丹小学校(合唱部門)4〜6年生
特に緊張することもなくリラックスして楽しく歌うことができました。
歌っている時は先生の指揮をしっかり見て、歌詩の世界をイメージしながら、声をちゃんと出して歌えたと思います。
他の学校の演奏を聞いていると、人数が多くてはく力があったので、わたしたちのコーラスの部員もふえたらいいなと思いました。

●神戸市立 本山中学校(合唱部門)1〜3年生
舞台で歌うと、普段とは一味違う響きを作り出せました。
この日に向けて細かいところまで練習してきた成果を精一杯出すことができました。全員で気持ちよく歌うことができ、良かったと思います。

さあ続きまして、審査員の先生からもコメントをいただきました!
ご紹介いたします。

◆審査員 近藤先生◆
「いろんな音楽に触れて下さい」
音楽の種類を言い出すと、それこそ沢山あります。その中でどれだけの音楽を耳にされていますか?自分に関わりのある音楽しか聴いていなかったり、関係ない音楽には耳を傾けなかったりする事も多いかと思います。
でも他のさまざまな音楽を聴く事で自分たちが演奏している音楽がどういう音楽なのかがはっきりする事があります。そういった意味で多くの音楽に触れてみて欲しいのです。
今回の大会でも頑張っていた演奏はあります。でも頑張ったから良い演奏なのでしょうか。演奏曲の題名などからイメージを膨らませて取り組んだところもあったと思いますが、それを聴いている人たちに感じてもらうという事は大変難しい事です。
そうした事からも、いろんな種類の音楽に触れる事で自分たちの音楽はどういう音楽で、どういうふうに表現したり工夫したりしたら良いかをもっともっと深く研究してみて下さい。実際の練習ばかりが良い音楽に繋がるわけではない、という事です。

◆審査員 欅田先生◆
「芸術の秋!」そして「MBSこども音楽コンクール」の季節が、今年も巡って参りました。暑い8月に今年度第1回の徳島地区大会で幕開き、本日の北大阪地区大会より、毎週のように行われる地区大会で、今年も又「感動の演奏にふれることができる!」と、とてもワクワクしています。
重唱・合唱部門では、『ピッチ』と『詩・言葉』の重要性を感じました。
『ピッチ』について、特に重唱部門では、自分の声もアンサンブルをしている仲間の声も聞くことが出来ているかということがポイントです。これは、ピッチだけでなく声質や音色を考えて歌うということにもつながります。
参加校の中でもピッチについて、「演奏するもの同士熱心にチェックしあった」というコメントを出してくれたところもありましたが、「歌いっぱなし」にならず、正確なピッチで歌い、お互いの声をきくことによって、美しい和声・ハーモニーを生み出される演奏を目標にがんばって頂きたいと思います。
次に『詩・言葉』については、合唱部門で多く感じましたが、まず、“普段話している日本語と歌う時の日本語の違い”を演奏する生徒・児童がどれだけ意識しているかという点です。勿論その点を意識できている学校もありましたし、懸命に努力中という学校もありました。
一つの単語にはイントネーション(抑揚)や強弱がありますし、文章の中にも“重要で丁寧に言うべき言葉”と“軽く流した方がよい言葉”があります。番組を担当し、地区大会で司会進行をされている前田アナウンサーのような流暢でよくわかる言葉を参考に、皆さんには歌う曲の詩の理解と読み込みにも時間をかけて取り組んでいただくことをお勧め致します。
そして、部門にかかわらず、自分が演奏する曲の内容を理解し、心を込めて演奏していただければ、ステージも客席も「感動」の時間が流れてくれると期待しております。
事務局より♪

◆事務局 スタッフ日記◆ 2007.09.19
ふぅ〜・・・いつまでこの暑さが続くのやら・・・(;´_`)

私は個人的に夏の暑さは嫌いじゃありません。。。
照りつける太陽の光を浴びると活気がわいてきますし、ちょっと動くたびに汗がダラダラふきだして、(すごい運動してるんちゃう?!)という活発的な感じになるのです(笑)ただの錯覚ですが(^◇^;)

ただ、少し地球が悲鳴をあげている気がします。。。
みなさんも学校で環境問題について勉強されているかと思いますが、ひとりひとりができる事を心掛けて、この青い地球を守っていきたいですね。

・・・という事で、題名の通り、今回はただのスタッフ日記です(笑)
9月は大会がなく、みなさんの演奏を聞くことができないので、寂しいのです。。。(´3`)
先日、今年度の地区大会の申込み受付を全て終了しました。非常にたくさんの応募をいただきました!ありがとうございます♪
事務局では10月以降の大会実施にむけ、日夜作業に取り組んでおりますo(≧∀≦)/ 出場校には追って資料を送付いたします☆

そして、来年度のキャラクターは、まだまだ募集しています!
今年度の『ぐるたん&トンキーちゃん』に負けないくらいのステキな作品、お待ちしていますね〜!!

さぁ、今後の地区大会に出場されるみなさん、中だるみしている場合じゃないですよ〜!!
でも、時々は気をぬいて・・・そしてまた練習して・・・(笑)

会場で待ってます(^o⌒*)/
事務局より♪

【8/29徳島地区大会 速報!Part2】インタビュー 2007.09.03
今年度の大会が始まりましたよ〜〜!!
徳島地区大会はコンクールの途中、大変な雷雨に見舞われ、演奏を収録できない状況となり一時中断というハプニングがありましたが、出場校のみなさんはこのコンクールに向けて練習してきた演奏を一生懸命聞かせてくれました♪♪
さぁ、出場校から届いたメッセージをご紹介します(o^▽^o)/

●たつの市立 御津小学校(管楽合奏部門)3〜6年生・・・【写真上】
わたしたち金管バンド部は、人数は少ないけれど毎日楽しく練習しています。
夏休み中もこのコンクールにむけて、いっしょうけんめいがんばってきました。
わたしたちで曲のイメージをつくって、『恐竜が走ってきた〜!!』とか『みんなで山にかけあがる〜』とか、たのしい光景を思いうかべて演奏しました。
これからもみんな仲よくがんばります。
《演奏曲・・・「Eternal Peaks(はてしない頂き)」》

●姫路市立 鹿谷中学校(管楽合奏部門)1〜3年生・・・【写真下】
私達、鹿谷中音楽部は、これまで日々努力し、頑張ってきました。
この大会では、悔いの残らない演奏をする事ができ、よかったと思います。
下級生のみなさんは、来年もこの大会に出場できるように、これからも鹿谷中音楽部で頑張って下さい。

●広島市立 矢野中学校(合奏第1部門)1〜3年生
会場が思っていたより広くておどろいた。
他の学校の演奏も聞けて、自分達にも取り入れていきたい部分などを見つけることができてよかった。
また、来年もこの大会に来て演奏するという目標ができてよかった。

続きまして、審査員の先生からのメッセージもご紹介します♪

◆審査員 倉橋先生◆
今年は熱帯のような猛暑の夏でした。
徳島から始まった地区大会も激しい雷雨を伴い、停電のため録り直しのハプニングもある中、子供達は一生懸命とりくんでいました。
個人的に、徳島の大会は弦を含んだアンサンブルからフルオーケストラ、多人数の器楽合奏まで聴かせていただけるので、とても楽しみにしています。
前田阿希子アナの司会も初々しく好感がもてました。
今後益々、大会を盛り上げていってもらいたいものです。

事務局より♪

【8/29徳島地区大会 速報!】前田アナウンサーからのメッセージ♪ 2007.08.30
とうとう地区大会が始まりました。
ということで、行ってまいりました!徳島地区大会!

今年第一回目の地区大会ですが、私にとっても一回目。
みなさんの緊張に負けないくらい、私も緊張してしまいました。
でもそれ以上に、演奏のレベルの高さに驚きました。
私にとって見たこともない楽器をさっそうと演奏する子どもたち。
歌声もとても伸びやかで堂々としていました。
今度の地区大会はどんな子どもたちの演奏が聞けるのか今から楽しみです。
それまでに私ももっともっと成長するぞp(^^)q
前田阿希子

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