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佐藤太よりI〜スタッフクレジットロール〜 監督・佐藤太
佐藤太よりH 監督・佐藤太
佐藤太よりG 監督・佐藤太
佐藤太よりF 監督・佐藤太
佐藤太よりE 監督・佐藤太
佐藤太よりD 監督・佐藤太
佐藤太よりC 監督・佐藤太
佐藤太よりB 監督・佐藤太
監督日記(梶監督 その18) 梶監督
監督日記(梶監督 その17) 梶監督
監督日記(梶監督 その16) 梶監督
監督日記(梶監督 その15) 梶監督
監督日記(梶監督 その14) 梶監督
佐藤太よりA 監督・佐藤太
監督日記(梶監督 その13) 梶監督
監督日記(梶監督 その12) 梶監督
監督日記(梶監督 その11) 梶監督
監督日記(梶監督 その10) 梶監督
監督日記(梶監督 その9) 梶監督
佐藤太より@ 監督・佐藤太
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佐藤太よりI〜スタッフクレジットロール〜


〜スタッフクレジットロール〜

製作=エースデュース/S・D・P/ビデオプランニング

企画=エースデュース/MBS

製作=小林洋一/三木和史

原案=梶研吾

プロデューサー=三木和史/竹園元

脚本=林壮太郎/小林雄次/梶研吾

オープニング演出=佐藤太

音楽=遠藤浩二/栗本修

撮影=高橋義仁

照明=田村文彦

録音=土屋和之

美術=丸山祐司

編集=村上雅樹

助監督=佐野友秀

制作担当=野崎竜一

監督助手=権徹/野頭雄一郎/光平哲也

撮影助手=小宮由紀夫/大城真輔

照明助手=小笠原篤志/小林卓実/手塚毅

録音助手=松本敦子/今任綾/土屋千絵美/小桜めぐみ

美術助手=小倉典子

装飾=若尾祐基

持道具=望月遥

衣装=小倉久乃/手塚勇

ヘアメイク=間宮直子

スクリプター=増子さおり

制作進行=小林孝道

編成=高橋俊博

プロモーター=吉廣貴一

宣伝=内藤史/黒瀬拓生

スチール=宮本むつみ/増田祐治

メイキング=山本徳

CG=小林淳夫

題字デザイン=菊池仁

インターネット番宣=加々木裕樹

協力プロデューサー=加納美佐/竹田裕子

特別協力=「執事喫茶Swallowtail」

主題歌「FOOTMAN」JK21(マザースレコード)

挿入歌「Always」JUNE(STUDIOSEVEN Recordings)

アシスタントプロデューサー=泉口麻裕美/横田裕子/田坂公章/島里佳子

監督=梶研吾(1話・2話・5話・6話・11話・12話)

監督=佐藤太(3話・4話・7話・8話・9話・10話・オープニングタイトル)

〜行ってらっしゃいませ、お嬢様〜
〜またのお帰りをお待ちしております〜

製作プロダクション=ビデオプランニング
監督・佐藤太

佐藤太よりH

2月××日

第9話・第10話・DVD用オープニングタイトルのMA(音楽や効果音などを入れて整音する作業)を開始。
音楽は全話を通して遠藤浩二が担当。
その素晴らしい楽曲の数々が作品をより魅力的にしてくれたと実感。

MA中、仕上げも最終日とあって、暫くぶりのスタッフが徐々に集まって来る。

作業が一通り済み、すべてを最終チェックのため試写。

関係各位…

問題なく…

1発でチェックOK!

となり…

ついに!

『執事喫茶にお帰りなさいませ』が全編完成!!

仕上げスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!
宣伝部の皆さん、これからも大変でしょうが宜しくお願いします!

MAが終わると、やはり(笑)お疲れ様の乾杯!
何だか乾杯してばかりだな。。。(苦笑)。。。
そこにまたまたスタッフらが徐々に合流して来て……皆、笑顔で「お帰りなさいませ!」とか言っておりました(笑)。

あとはこの作品を皆さんに観てもらえましたら、それが本当の完成です。

それでは、馬車の時間がやって参りましたので、自分の『執事喫茶にお帰りなさいませ・監督日誌』はこれにて……おしまい……でございます。

ここまで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました!!
そして、本作をどうぞ!宜しくお願いします!!
監督・佐藤太

佐藤太よりG

2月××日

撮影が終わっても仕上げスタッフの闘いは全編完成までひたすら続くのでございます…。

数日前……梶組の第11話・第12話のMAが終了。
梶監督はこれにてお疲れ様!となる。

この日……佐藤組の第8話MAが終了し、第9話・第10話の編集作業も終了。
これにて……残すところ第9話と第10話のMA作業が完了すれば全編が完成する。

完成するんだけど、その前に……

オープニングタイトルを再編集する作業が残っていたのですよ。
これは何かと言うとですね……DVD用として、放送用とは別バージョンを編集する……という事でして、つまりは放送されているオープニングタイトルは放送でしか観れないという貴重な作りになるという。

早速、その編集に着手。
DVD用は放送用とは多少印象も違くて、ほんのちょっとだけ(?)ゴージャス感が増した作りになったんじゃないかな?

この作業にて……編集部、全編お疲れ様!となり、軽く乾杯。

数日後、第9話・第10話・DVD用オープニングタイトルのMA作業を開始する予定。
これが終わると今度こそ全編完成!
『執事喫茶にお帰りなさいませ』がすべて完成!するワケでございます。

〜追記〜
そういえば……オープニングタイトル再編集中、横で誰かが(笑)DVD用のメイキングを編集していましたっけ。
こちらの完成も楽しみでございます!
監督・佐藤太

佐藤太よりF

2月×日

第8話の編集が終了。
続いて第9話の編集に着手。
この日は夜から打ち上げがある。
編集の村上雅樹は編集作業を続けねばならず、打ち上げを欠席。
申し訳なく思いながらも……編集作業を早目に切り上げ会場へ向かう。

打ち上げは本当に盛り上がりました!!
スタッフ・キャストの笑顔を見ているだけで幸せな気分!!
つい先日、撮影が終わったばかりなのに何故か皆の顔が懐かしく感じる。
全編オールアップしてから、スタッフとキャストはまた別々の撮影現場に散っているワケでして、だからこそ!こうやって集まれるのも今夜を逃したらなかなかないという(笑)。
皆、作品の事や現場の思い出話etc…を楽しく熱く語り合っていました。
打ち上げというのは何度やってもいいもんですなぁ〜。
こういう時間があるからこそ、またいつか撮影で集まろう!と言い合えるのではないでしょうか。

宴は1次会から2次会へ突入。

明日も編集があるので、皆と挨拶を交わし少し早目に退散(といっても深夜だけど・笑)。
梶監督は明日、11話と12話のMA(音楽や効果音を入れて整音する作業)があるそうだ。
全編仕上げ作業のゴールが徐々に見えて来た感でございます。

この時点で、全話完成まであと5本。
明日、梶組が2本完成するので、それが終われば佐藤組の3本を残すのみとなる。
監督・佐藤太

佐藤太よりE

2月×日

撮影は第9話のラストシーンへ…。

ついに全編オールアップ!!ともなると、今迄セットに顔を出さなかったスタッフなんかも急に集まって来たりする(笑)。
全編オールアップしたら乾杯くらいしましょうぜ!ってんで、少し贅沢な(?)食事や飲み物が大量にスタッフルームに並ぶ。

ところが…

予定よりも長々と大量な食事や飲み物タイムをお待たせしちゃう事に…。

「このシーンは大切なんで時間掛かりますよ」とプロデューサーに話すと「わかっていますから、ジックリどうぞ」と言って頂き、全編オールアップだからと多忙の中来てくれた梶監督も「大事なシーンですからジックリ撮った方がいいですよ」と言って下さり……そうなると調子に乗るってワケじゃないけど、余計に燃えてくる性分……が、最初は笑顔だったスタッフも「早く乾杯してぇ」「早く飯食いてぇ」と言っちゃいないし、顔にも出しちゃいないし、思ってもいないと(?)思うけど……終了予想よりも2時間近くオーバーしちゃって撮影していたもんだから、こちらも気にしちゃうわな(笑)。

だけど…

第9話のラストシーンはシリーズの中でもとても重要なシーン。
当たり前だけど手なんか抜けるワケがない(というか、どんなシーンでも手は抜かないけど・笑)。
なので、チーフ助監督の佐野友秀に話して撮影順を最後にまわしてもらった。
撮影を全編オールアップの最後にする事で、レギュラーキャスト4人の表情や芝居に変化があるかも?しれないと考えたからなんだけど、撮影スケジュールというのは、時にそういう事も考えながら組んでいったりもするのですよ。
しかも、全編オールアップの瞬間にレギュラーキャストが4人揃っているってのも美しいしね(笑)。

で、それがどのようなシーンなのか?はネタバレになるからお教え出来ないのが残念だけど……とにかく、八神蓮にしろ河合龍之介にしろ永岡卓也にしろ兼子舜にしろレギュラーキャスト陣がこの作品の中で今迄に見せた事のない芝居や表情が撮れているんじゃないだろうか。

予想よりも2時間長く食事や飲み物タイムをお待たせしちゃったけど……多分、結果はそれで良かったと(笑)。

4人ともフットマンという感情を表にあまり見せない特殊な役柄だったので、影での苦労も多かったと思う。
その中で最後まで頑張ってくれたし、この作品で各人が貴重な何かを手に入れてくれたんじゃないかな?と思う。
それは我々スタッフも同じで、またいつの日か……「お帰りなさいませ!」……と皆で言いながら(笑)同じスタッフ・キャストが揃えたら嬉しいと願う。

第9話のラストシーン、そのラストカットを撮影し、ついに『執事喫茶にお帰りなさいませ』が全編オールアップ!!

全スタッフ・キャストの歓喜の声と拍手でセットが何気に揺れていましたわい(笑)。

八神蓮、河合龍之介、永岡卓也、兼子舜へ梶監督と共に花束を渡し握手を交わしお疲れ様。

いやはや、今作も色々とありました。
けど、終わってみたらすべて良し!なのでございます。

スタッフ・キャストの皆さん!!
本当にお疲れ様でした!

エキストラで参加してくれた皆さん!!
本当にありがとうございました!

監修やエキストラ、その他たくさんの事に協力して頂いた「執事喫茶スワロウテイル」の皆さんへも感謝の気持ちで一杯です!

これから編集などの仕上げ作業が怒涛のように押し寄せて来ますが、今日の日誌はこんなとこで失礼して、これから全編オールアップの乾杯!!!!!をして参ります!

ではでは、また(((笑)))。
監督・佐藤太

佐藤太よりD

1月×日

第8話・第9話・第10話の撮影も佳境へ突入。

俳優部も1人、また1人と全編オールアップのお疲れ様となっていく…。
ゲストである蒲生麻由、あじゃ、星野奈津子、小松みゆき、紗綾、湯江健幸、柊子と次から次にお疲れ様に…。
レギュラー陣からはドアマン・雪江役のJUNEがお疲れ様に。
JUNEは「えーっ!?マジっすかぁ〜。もうちょっとやっていたいですぅ!!」と懇願するも、いつかは終わるもの。。。
またいつの日か!と握手を交わし、セットを去って行った。
こうなって来ると現場的にはクランクアップへカウントダウン!といった雰囲気になり、スタッフ・キャストらに笑顔やら何やら複雑な表情がチラ見してくる。
だが、まだ山場は残っている。
油断は出来ない……。

2月×日

そうこうしているウチにレギュラー俳優部が次々と全編オールアップのお疲れ様へ…。
まずは執事・黒美崎役の団時朗さんがお疲れ様に。
団さんは「それでは皆さん!打ち上げでお会いしましょう!!」と全スタッフに声を掛けセットを去って行った。
でもって、こちらは準レギュラーになった雅役の山本真菜香がお疲れ様に。
それから、8話のゲスト主役でいい味出してくれていた細貝圭もお疲れ様に。

残す俳優部はレギュラーの中心メンバーのみ…。
小田切役・八神蓮。
鳴羽役・河合龍之介。
桜庭役・永岡卓也。
繭乃役・兼子舜。

9話のラストシーンのみを残し、8話と10話の撮影はすべて完了。

こうなって来るとやはりまたしても現場的にはクランクアップへカウントダウン!といった雰囲気の野球だったら優勝目前にしてその瞬間を今か今かとベンチ前に並びグラウンドへ飛び出そうとしている様状態……でありながらもどこか淋しい気分になってきたりもする。。。

がっ!

まだ最後の山場が残っている。
野球は最後まで……じゃなくて、撮影は最後まで何があるかわからないのだ。

油断禁物!気を引き締めて最後の撮影へ突入!

あと1つのシーンを撮影すれば『執事喫茶にお帰りなさいませ』全編オールアップ!!である。

撮影は、第9話の、ラストシーンへ……。
監督・佐藤太

佐藤太よりC

1月×日

第8話・第9話・第10話の撮影。

3話分の撮影……といっても、基本的には話数の若い順に撮影していく……といっても、全ての場面がそう撮れるとは限らないので、場合によっては8話9話10話をシャッフルして撮っていく……といっても、皆プロなんで何をやっているのかわからなくなる事はない、はず(笑)。

『執事喫茶にお帰りなさいませ』は基本的にワンセット劇という事もあって、とあるスタジオでの撮影が大半を占める。
そこに「執事喫茶コモンローズ」のセットを建て、撮闘日々GO!GO!なのである。
ワンセット劇のセット撮影なワケだから、スタッフ・キャストはスタジオに缶詰状態。
そんな日々GO!GO!を癒やしてくれるのが昼食や夕食だったりもするんだけど、今回、第1話から一貫してロケ弁なんかではなく、制作部が朝から仕込んだ飯をスタッフ・キャストが食らえる!という幸せ。
しかも、メニューは手を変え品を変え!そのヘンの食堂なんかより数倍美味い!!
この食事でエネルギーを充電したスタッフ・キャストはセットへ戻って気合いを入れ、再び撮闘GO!GO!というワケ。

あれ?なんだか飯話になってしまったけど、今回はこれにて撮影に戻ります(笑)。

もうすぐ、1月末。
全編オールアップまであと数日………。
監督・佐藤太

佐藤太よりB

1月×日

第11話・第12話(最終回)の梶監督からバトンタッチして……というか、話は逆行して(苦笑)第8話・第9話・第10話が3本立てでクランクイン(笑)。
通常、話は順番に撮るのだけれど、今回は変則的に「逆繋がり撮り」に挑戦……というか、本当はどうか?と思うけど、事情があって11話と12話を先に撮らなければならなくなったので、これはもうやるしかない!

更に…

本来なら2本撮り、つまりは2話分を撮影するスケジュールでここまでやって来たのだけど、様々な事情から最後の撮影は3話分を撮影するという事に。

けど…

一応皆さんプロなんで、上記した事には何の問題もないんですけどね(笑)。

今回、梶監督は「変化球を中心に配球」する演出をやるとの事だったので、自分は「なるべく直球を中心にした配球」を心掛けてやろうと思ったのですよ(笑&マジ顔)。
その方がバラエティに富んだシリーズになるんじゃないかな?と梶監督とも話した結果ではあるんですよね。

なんだけど…

今回の3本はどれもテイストやリズムやテーマが違うお話ばかり。
なので「直球を中心に配球」と言っても、たまぁ〜にその回によってすべて違う変化球を投げたりしないと打たれるかも?なんて思っていたりするんですが……さてさて、どうなるか?!

第8話のゲストは細貝圭、山本真菜香、紗綾、星野奈津子。

第9話のゲストは小松みゆき、あじゃ、柊子(JK21)。

第10話のゲストは湯江健幸、蒲生麻由。

今回も魅力あるゲストたちが集まってくれた。
このキャストたちが、八神蓮、河合龍之介、永岡卓也、兼子舜、JUNE、団時朗とどのように絡んで行くのか!?

すべてはラスト11話・12話へ向けての物語。

スタッフ・キャストの気合いは充分!!

あと数日で『執事喫茶にお帰りなさいませ』の全編がオールアップとなる。

それまで、スタッフ・キャストの皆さん!残された撮闘の日々を楽しもうじゃぁ〜ありませんか!!

クランクアップ予定は2月初旬頃。

ではでは、この続きはまた今度(?)。
監督・佐藤太

監督日記(梶監督 その18)
1月×日
本当に早いもので、本日で自分が監督を担当する話は、最終回も含めて、すべて終了!

相方が佐藤太監督だったからこそ、自分は好き勝手やらせてもらえました。
つまり、僕がいつものように”異端”な撮り方ができたのも、佐藤監督がきっちりとベースを押さえて撮ってくれていたおかけです。
心より感謝です。
もちろん、八神君達メインキャスト、ゲスト出演してくれた女優さん達、すべてのキャストと超優秀なるスタッフにも大感謝です!
「監督、そろそろ時間が・・・!」と、いつもダースベイダーのテーマ曲にのって現場に現れる(笑)佐野”スーパー”チーフの声が聞けなく
なると思うと、撮影時は殺意を覚えることもしばしばでしたが(笑)、今はちょっと寂しい気がします。
というわけで、皆さん、ありがとうございました!
どうか、最後まで小田切達の活躍をお楽しみ下さいませ!
梶監督

監督日記(梶監督 その17)
1月×日
”コモンローズ”のセットにも、今や、目隠しされてもどこに何があるか、はっきりとわかるほどに馴染みました。
加えて、本物の執事喫茶”スワロウテイル”から、ほぼ毎日、本物のフットマンの方が特別出演及び特別指導
してくださっているので、なんとも心強い次第です。
しかし、どうしてもドラマ上の制限制約があって、パーフェクトに執事喫茶のすべてを再現できているわけではないの
で、その点は本当に恐縮するしかありません。
それでも、八神君達の所作は、最初の頃から比べると格段の成長振りで、目を瞠るものがあります。
さて、いよいよ明日は撮影ラストです!
梶監督

監督日記(梶監督 その16)
1月×日
団時朗さんに変わって、新執事の一条役の湯江健幸さん。
いろいろなドラマでお馴染みで、団さんとはまた違った執事の味を出してくれて、こちらも安心してお任せ。
あと、前の話でも登場の、今回最年少出演者の山本真菜香ちゃん。
その笑顔があまりにもキュートで、八神君とリハをやっていて、「かわいい〜!」と主役と監督が仕事を忘れて、
思わず口を揃えて言ってしまう始末・・・やれやれ(汗!)
そんなこんなで、ヘビースケジュールの中でも、笑いの絶えない現場となりました。
梶監督

監督日記(梶監督 その15)
1月×日
というわけで、新しいフットマンとして、中村誠治郎君達が参戦!
が、例によって、スケジュールがタイトなので、一人一人とゆっくり話しているヒマがなく、即本番!
まったく申し訳ない限り。
それでも、中村君はじめ、斉藤ヤスカ君、福山聖二君、ドタバタの中でよくこなしてくれました。
でもって、これまた八神君達に負けず劣らず、いい男=ナイスガイ揃い!
中村誠治郎君・・・クールな役ですが、本人はいたって暖かい。
斉藤ヤスカ君・・・シリーズ物の経験があるだけに、お芝居は一番安定していました。

福山聖二君・・・かわいい(笑)。今後の成長に期待!
梶監督

監督日記(梶監督 その14)
1月×日
もろもろの都合から、なんと、最終二部作である第11話と第12話を先に撮ることに。

最後は、実は、小田切達にセット狭しと暴れまくってもらおう思っていたのですが(笑)、それが

できなくて、ちょっと残念。
とはいえ、第11話と第12話は、ある意味で”バトル満載”で、かなり自分好みのお話です。
最終回ということもありますが、おのずと演出にも力が入ろうというもの。
しかし、天然の八神君達は(いい意味ですよ〜笑)、これが最終回だとわかってくれている
だろうか(笑)
撮りが逆転しているので、「いよいよ最後だ!」って気持ちにはなりにくいだろうなあ・・・すまぬ!
梶監督

佐藤太よりA


12月×日

3話・4話の撮影はクリスマスに終了。
「せめてクリスマスイブくらいは撮休にしよう」と冗談半分で言っていたら本当にイブはお休みに(笑)。

年末は3話・4話の編集作業に追われ・・・高熱出して寝込んでしまい・・・編集作業は年越し決定。。。

1月×日

新年早々、3話・4話の編集作業と同時に第7話の撮影準備に取り掛かる。

3話・4話の仕上げ作業がすべて終了・・・したのもつかの間に、梶監督の5話・6話からバトンタッチして第7話の撮影に突入。

第7話は・・・年に一度、コモンローズで行われるクラシックコンサートに起こる一夜のお話。
クラシックコンサートとなれば、フットマンたちが楽器を演奏するワケで、つまりメインキャストは皆、楽器を練習せねばならないという。。。

八神蓮はクラリネット。
兼子舜はフルート。
永岡卓也はチェロ。
JUNEはビオラ。
そして、今回の主人公である河合龍之介はバイオリン。

・・・という編成なんだけど、これって役のイメージでその楽器を選んだだけで、ジャンケンとかクジ引きで編成を決めたワケではありませんので(笑)。

演奏する曲は「G線上のアリア」
キャストたちは本番の一ヶ月前から楽器を猛特訓。
ところが、ちょっと心配していたのを他所にメキメキと上達していくからご立派。
真面目に感心しました。

皆、役者なんで曲を弾けるようになったら、次は弾いている時の見え方を研究。
全員で呼吸を合わせて日々特訓しておりました。
ドラマの中では各キャスト、そんなに長いカットでは演奏していないかもしれませんが、裏では当たり前にこういう努力もしていたという。
魅力的かつ、これからが本当に楽しみはキャストが揃っているなぁ〜と再認識させられました。

シリーズの中でもちょっと変わった回なので力が入っちゃった(苦笑)のか?撮影最終日は早朝まで撮影し、クランクアップ。
第7話のゲスト主役は青山草太と長澤奈央。
レギュラーキャスト陣は良い緊張感の中で、この二人のゲストと貴重な時間を過ごせたんじゃないかな。

編集作業も大変そうな回になりそうだけど、やりきった充実感あり。

この回の編集と並行して、次は第8話・第9話・第10話の撮影準備に突入する。

さてさて、どうなるか?

その話はまた今度。。。。。

〜追記〜
梶監督が(その12)で書いている「5話の劇中漫画」を描いてくれた方は僕のお知り合い(笑)。
第5話のような素敵な回に協力出来て、ご本人も喜んでいるご様子です((笑))。
監督・佐藤太

監督日記(梶監督 その13)
1月×日

早いもので、本日で、5話と6話はオールアップ。
アッという間の5日間でした。
やっぱり、美男美女に囲まれて、あーでもないこーでもないとやっていると、睡眠不足も酷寒もフッ飛びますね。
そういえば、毎朝、スタジオまで送迎してくれる車を待つ間、ふらっとカフェに立ち寄ると、一番顔を合わせるのが、
なぜか河合君でした(笑)
僕は「今日はどーやって撮ろうかな〜」と毎朝苦悩していた場なのですが、河合君もお芝居のことを考えていたのでしょうか(笑)
梶監督

監督日記(梶監督 その12)
1月×日

本日は、5話と6話の同時撮影。
5話はロマンス、6話はコメディ、テイストが違うので、やっぱり撮っていても飽きません。
そのテイストに合わせて、微妙に八神君達の芝居も変えてもらっています。
ちなみに、5話に登場する漫画は、かの赤塚不二夫先生のアシスタントの方に描いていただいた逸品。
もともと漫画原作者でもある僕的には感激でした。
梶監督

監督日記(梶監督 その11)
1月×日

引き続き、本日も第6話。
ゲストの肘井美佳ちゃんは、僕が以前監督もさせてもらった『牙狼』のヒロイン。
そして、芳賀優里亜ちゃんも、『仮面ライダー555』の同じくヒロイン。
二人とも、”イケメン特撮ドラマ”のヒロイン経験者だけに(?)なぜかお芝居がハマっていて、こちらとしては
大助かりでした。
梶監督

監督日記(梶監督 その10)
1月×日

昨日は5話メインの撮影でしたが、一転、今日は第6話の撮り。
何を隠そう、この第6話の脚本は、かなり僕テイストで(笑)気に入っています。
ちょっとコメディタッチなので、その勢いの中で、実は八神君達の”素”に近い芝居を引き出せれば・・・と
狙っております。
もちろん、彼らには秘密(笑)
八神君達はカッコイイことは当然として、”素”があまりにもナイスガイ揃いで、これを演技にも活かさない
策はないと。
梶監督

監督日記(梶監督 その9)
1月×日

昨年、大晦日ギリギリまで仕上げ作業をやっていたので、テンションそのまま、早く撮影が始まらないかな〜
と思って元旦も過ごしていました(笑)
というわけで、今日から第5話と第6話のクランクイン!
八神君以下、河合君、永岡君、兼子君、みんな変わらずに元気で何より。
そして、ハードスケジュールも変わらず(苦笑)
もちろん、セットの寒さも変わらず(泣)
梶監督

佐藤太より@
12月×日。

梶研吾監督の第1話・第2話からバトンタッチし、第3話・第4話がクランクイン。

第3話は繭乃(兼子舜)がメインの話。
この回のゲスト主役は山本真菜香。
この雅役を演じた山本真菜香は今後のストーリーへも繋がっていく予定。

第4話は桜庭(永岡卓也)がメインの話。
この回のゲスト主役は寉岡瑞希と久野雅弘。
寉岡瑞希も久野雅弘も良い味を出してくれておりました。

今後、フットマン1人1人にスポットが当たるストーリーになっていく予定。
3話と4話はその序章(?)と言えるかも。

年内に3話・4話を撮影し、年末ギリギリまで編集。
新年早々、続々と次作の準備に取り掛かる。
正直、結構ハードではあるのだけれど、優秀なスタッフ・キャストのおかげで何とか乗りきれそうな気分。

3話・4話が終わると、次の自分担当回は第7話。

ではでは、詳しい裏話はまた今度!のつもりですので宜しくどうぞです。
監督・佐藤太

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